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さきたま杯

もっかダート交流3連勝と勢いづくセイクリムズンが人気の的になりそうなさきたま杯だが、ますます充実するスプリント界にまた一頭誕生した期待の新星スターボードに注目したい。

前走の東京スプリントではセイクリムズン、フジノウェーブに次ぐ3着に健闘。
並み居るスプリンターを尻目にあっという間に先頭に立った韋駄天だ。
中央から移籍して今回が4戦目になるが一戦ごとに強さが際だつレースぶり。

「もっと良くなっていくでしょうね。ゲート出たなりの位置取りでレースができるタイプなのでハナにはこだわらない」と戸崎騎手。

大幅な増減を繰り返していた馬体も安定し、短距離戦線をにぎわしてくれそうだ。

上田健人騎手が岩手で騎乗

上田健人騎手が6月2日から岩手競馬で騎乗する。

9月17日まで3ヶ月半の武者修行になるが、「岩手競馬にこうして他場から若手が騎乗しに来るのは初めてのケース」と岩手関係者も言うように狭き門だった。

「馬主さんの紹介で小西厩舎に所属して勉強させてもらえることになりました。岩手には南関東と共通する馬主さんも多いので大井とはまた違った経験を積んできたいと思います。田中先生をはじめ応援してくれる方々に恩返しできるよう成長したい」と張り切っている。

6Rではジョールーチェに騎乗。
「距離はもっとあった方が良いくらいの馬なんですが早めに好位置に付いてレースができれば」とチャンス狙う。


久保杉利明調教師と松本勉調教師が引退

5月いっぱいで大井の久保杉利明調教師と松本勉調教師が引退して後進に道を譲ることになった。

久保杉調教師は72歳の定年。
青森県出身で、叔父の久保杉栄三郎調教師の元に弟子入りして養子となった。
騎手として2年、調教師補佐として2年、30歳の時に調教師に転向。
以来42年間、馬ばかりでなく人を育てることにも尽力してきた。

「馬主さんにも恵まれ感謝の気持ちでいっぱい」と競馬人生をふり返ったが本日の最終レースがラスト出走。
「前走は出遅れたがもっと前で競馬ができればチャンス」とモンテウエストで有終の美を飾る。

また5月28日付で次男の隆さんが調教師として開業。父の競馬魂を引き継ぐ。



大井記念

大井記念は2600mという南関東一の長丁場。
折り合いと道中の駆け引きがカギになる頭脳戦でもあり難解な一戦だ。

「年齢的なことも考えて前走後は間隔を取り、ここ一本を目標に決めて厩舎で調整してきた。中間も3、4本追ってイメージ通りに仕上がったよ」と松浦裕之調教師がいうピサノエミレーツ。

中央時代には中・長距離で5勝している実績馬。
「反抗心の強い馬だからゆったり行ける長い距離が合うんだと思う。ブリンカーを着けると馬が気負って折り合いを欠いたことがあるので今回は外して後ろからレースをさせるつもり」と馬体の仕上がり具合、長距離に向けた作戦など万全の体制で臨む。

シャイニーバロン吹原厩務員

もっか2連勝と上り調子で駆け抜けている7Rシャイニーバロン。

チークピーシーズ着用が必要なくらい馬っ気が強く周りの女馬をキョロキョロと気にする面はあるが、本来の気性はノンビリしていてスタートで出遅れがち。
それでもレースに行くと終いの伸び脚は飛び切り速く突き抜ける切れ者だ。

「ゲートでおっとりしているからゆっくり出るかたちになってしまう。そのぶんテンにモタモタしてしまうんだ。今回も終いの切れを生かしたいね。間隔ない競馬は経験しているしタフでへこたれないタイプだから、むしろプラスに出そうだね。この馬にとってまだ通過点だと思っている」と吹原厩務員。
もう一丁決める。 



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