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新年度です。

なんだか出てくるのが気恥ずかしいですなぁ。
こんなに放置してしまって言い訳のしようもない中川です。
春風に誘われ、のこのこ再びの登場しちゃいます。

「ブログも書いてないし、暇そうでいいね」と言われてしまったのですが、競馬ブックに入社したことで、いろんなことに挑戦させてもらった一年でした。


馬社時代は大井担当トラックマンでしたので、新聞紙面では大井開催時にコラムを書いていましたが、南関東版競馬ブックの紙面では大井、川崎は毎日そして船橋、浦和の重賞時に登場しています。


週刊競馬ブックで、コラムNANKAN通信や南関東重賞ページのほか様々なリポート。
競馬ブックサイトではブログ南関あらうんどがオープンしました。

有り難いことに「中川明美の~」とタイトルをつけて頂くことが増えたんですが、これはいつになっても、いくつになっても照れくさいものですな(^o^;)


そのほかの連載では、大井競馬のホームページで重賞ヒストリー(昨年度までは重賞Express)、そして重賞時に場内で配られるレーシングプログラムで名馬ストーリーの語りべ役を。
昨年度は21頭ほど記録に残したい競馬を紐解く機会をいただきました。
これは今年も続きまして、東京スプリントではカガヤキローマン物語。
まさかあの時の重賞遠征が先々のチャンスを奪うことになっていたとは、改めて関係者の皆さんにうかがってみなければわからないことでした。
取材の終わりに高柳調教師(5月で定年)から「いい記念になるよ・・」と言われて思わず涙ポロリン。
競馬場にいらした方は手にとってごらんくださいまし。

名馬物語としては、船橋競馬のSYUN-MEでも書いています。
アジュディミツオーから始まってアブクマポーロ、トーシンブリザードと来て、次も時代をにぎわした個性派を懐かしむ予定です。


開催見解に挑戦した楽天競馬も貴重な経験でした(専門紙各社が交代で書いています)。


連載4年目になる携帯サイト地方競馬チャンネルのコラムでは、調教師、騎手のほか獣医、装蹄師、馬運車など南関東の旬な人々にスポットを当てています。
地方競馬チャンネルは3月からドコモだけでなく、auユーザーの方にも情報提供が始まっているそうです。
全国各地からのリポート連載もありますので、ぜひ!


今年から新たにスタートしたのがnankankeibaサイト内にアップされているウイナーズ
こちらでは「あの日、あの人、あの馬が‥」というテーマで、毎回南関東の昔話を書かせてもらうことになりました。
4月号は川崎のデブ馬対決。
デブにも種類があるのですな(・・・しみじみ)
懐かしい方もいるのではないでしょうか。



本日発売の週刊競馬ブックから大井ダートグレードコラムも始まったりします。
今回は大井競馬の野望?について触れています。


そんなこんな(どんな?)ですが、南関こんしぇるじゅ共々2009年度もよろしくお願いします。
もう少しマメな人間になるようがんばります。

もちろん川崎競馬倶楽部もヨロシク!
いよいよ活動20年に突入しますので記念に何か仕掛けようと画策中なのであります(*^^*)




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