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60キロ増量!!

わたしの話ではありません。

大井初日の6レースに登場したウエスタンビーバーです。
080420+60.jpg
(ボケボケ写真でm(_ _)m)

レースのたびに馬体重や馬装(初ブリンカーとか)のチェックをするのですが、手元の赤ペンが一瞬止まりましたわ。

+6キロのまちがい?

やはり+60キロでした。

4ヶ月の休養明け。
彼に何があったというのでしょうか。

「さすがに体重計にのった数字には驚いたけど、馬が痩せて休養に出していたから実のあるプラス体重。とにかく太らせたかったから。成長分もあるしずいぶんよくなっている。ほら、馬体もそこまでには見えないでしょ。今に見ててごらんよ」
と庄子調教師はたじろぐことなく、不敵な笑みを浮かべたのでした。

レースは後方から。
いったんは最後方にまで下がったのでやはり重くて動けないのかと思いきや、直線内から伸び脚も。結果は12着でしたが上積みを感じさせるものでした。

馬から下りてきた繁田騎手に聞けば、
「3コーナーでフワッとしちゃって重いからかなと思ったら最後伸びてくれた。変わってくる余地十分あります」とまんざらでもない評価。

次走登場するとき何キロになっているかちょっと楽しみざんす(*^_^*)


話は変わりますが、前回書いたように競馬ブック南関東版が創刊され、「南関こんしぇるじゅ」というそのまんまやん!という姉妹コラムが始まりました。

で、相変わらず厩舎を徘徊する日々ですが、第一回に登場してくれたのはその日厩舎開業デビューした渡邊和雄調教師。
080407watanabe3.jpg

お父上は高崎で調教師をしていた渡邊和泰さんという厩舎育ちであり、獣医学部卒というキャリアも厩舎づくりには生かせそうですね。
渡邊師は厩務員から調教師試験に一発合格したという優秀な方でもあります。
百人一首では北関東チャンピオンだったそうですぞ。

そしてそして、お若いのに顔が広くて、
080407watanabe2.jpg
トビ猿さんや
080407watanabe1.jpg
こんな方とも仲良しです。


高崎時代の渡邊厩舎には大井から移籍した徳江涼騎手が所属していました。
2002年9月の騎乗を最後に徳江騎手は、お父さんが栗東の厩務員ということもあって中央の厩務員へと転向しました。
先日の皐月賞を制したキャプテントゥーレは徳江厩務員の担当だということを知りました。

おめでとうございます!!





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