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ダービージョッキーの素顔

ジヤパンダートダービー。

中央からはユニコーンS馬ロングプライドが参戦。
「ダービーウィーク」として全国で6つのダービーが連続して実施され、その熱き闘いのなかから北海優駿馬ブルータブー、東海ダービー馬マルヨフェニックス、兵庫ダービー馬ユキノアラシそして東京ダービー馬アンパサンドの4頭が出走してきました。

「アンパサンド、フリオーソ、トップサバトンの3頭は展開ひとつで着順が入れ替わってもおかくないほど力量は互角。さらにそこに全国から強い馬がきますがアンパサンドを信じて乗るだけです」と戸崎騎手。

中川の本命馬はアンパサンドです。

「ダービーとまったく同じスケジュール」にこだわった仕上げも体重計では測れない「ひと回り大きく見せるような成長」があったといいますから、パワーアップされた東京ダービー馬がこの相手にどんなレースをするのか楽しみでなりません。

また、北海道時代からの宿敵トップサバトンと今度は力勝負で決着をつけてほしいと願います。

余談ですが我が社は北海道でも新聞を発行していますので地元の相沢トラックマンにこういう機会の時にはアドバイスをもらうのですが、「ブルータブーは相当強い。北海道時代はアンパサンドより素質を期待されていた」といいますのでブルータブーの存在を軽視はできないと再確認。
しかしながら外厩の牧場で調整されているというのは実に状態を把握しにくいですな。
大井でも境町トレセンが外厩認定されて毎開催20数頭が出走してきますが、予想者としてはどうも印が付けにくい。
というか難しい。
ま、これはセンスなきトラックマンの独り言ということで聞き流してくださいね。

閑話休題。
池田調教師は「いいものはまず取り入れてみる」主義の方なので時に大胆だったり、緻密だったりアイデアてんこ盛りの調整をしてきます。
アンパサンドの場合は弱い体質をカバーするために様々な工夫をして東京ダービーの栄冠を手にしました。

本業の馬社トラックマンのほかに、「川崎競馬倶楽部」といういわゆる競馬応援団を運営しておりまして、今回は全国からダービー馬が集まるということで我らが東京ダービー馬の秘密に迫る特集を組んでみました。

アンパサンドの弱味も強味も隠さず池田調教師が語ってくれてますので時間のある方はぜひぜひ読んでみてくださいませ。

こちらも宣伝になってしまうのですが、携帯サイト「地方競馬チャンネル」では「ダービージョッキーの素顔」として戸崎圭太騎手にインタビューしています。

ダービーで勝つにはナイキアディライトでの失敗が糧になっていることなどを語ってくれています。

騎手として順風満帆にここまで来ている印象のある戸崎騎手ですが、デビューからわずか一ヶ月にして落馬事故で顔面骨折する大怪我をして手術。
「視力が戻らない可能性もある」と医者からいわれて騎手の道を断念することも考えたり、復帰しても1年以上こわくて馬込みに入れなかったりと苦悩の時期もありました。

野球部では補欠なのにキャプテン、中学時代は生徒会長をしていたんですが前代未聞の成績の悪さだったそうで。
学校にひとりくらいいますよね、こういう人気者って。今も変わらない明るくて飾らない人柄はマスコミにも戸崎ファンは多いですね。

「もう一度ウイニングランがしたい。あんな気持ちいいものはない」と頼もしいことも言ってましたよ。

あと約8時間後だわん!


それから、東京ダービーで3着に健闘したロイヤルボスの姿がここにないのは残念ですよね。
6月末には大井の三坂盛雄厩舎へ電撃移籍。
すでに昨日には速い時計をだして黒潮盃目標に再出発すると聞いています。

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