スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

大井記念です

大井記念は2600mの長丁場。
日本で一番長いダート重賞なのだそうですよ。

牽制しあっているうちにまんまと逃げってしまう馬がいたり、道中ガンガンつぶし合って入れ替わってる間じっと待機していた馬が直線だけの競馬で決めたり、なかなかドラマチックで大好きなレースのひとつです。

馬の適性もありますが、道中の駆け引きなど騎手の腕によるところが大きい頭脳戦でもあります。

◎コアレスハンター
○トーセンジョウオー
▲アウスレーゼ
△シーチャリオット
△ルースリンド
△ケイアイグレード

トーセンジョウオー、アウスレーゼ、チャームアスリープという南関の女王争いがあったり、はかなり面白いメンバーが揃っていますが、「何もかもが順調」にきている驚異の10歳馬コアレスハンターから狙います。
距離実績から考えても十分に圏内。

前走のマイルグランプリ(5着)を振り返って高橋三郎調教師が「早めに動き過ぎた。もっとじっくり乗っていれば三着はあった」と悔しがるほどの衰え知らずです。

コアレスハンターの若さの秘密には「若いもんには負けてらんないという気概(負けず嫌いな気性面)」がまずひとつ。

そしてなにより肝になっているのは藤原和彦厩務員によるマメなケアではないでしょうか。
「いつも同じ。なんにも変わらないのがこの馬らしさ」と藤原厩務員はいいますが、追い切りのパートナーはあの調教大将フジノウェーブですから反動もあるでしょう。
それをモミ針などですみやかに疲れを解消させる努力は見て、聞いて、本当に頭が下がります。

10歳になる今までバリバリの現役で、重賞では本命印も並ぶこと。
「状態の波がない馬なんだよ」と謙遜しますが、藤原厩務員の努力なしでは保てるはずありません。

もう一つでも2つでもタイトルを獲って記録を塗り替えてほしいと願っています。


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nakagawaakemi.blog89.fc2.com/tb.php/22-29c0c769




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。