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東京プリンセス賞です!

今年の牝馬戦線は有力馬がこぞってリタイアするという異常事態。

ローレル賞馬エイコークックは調教中の故障で今春から繁殖入り。
東京2歳優駿牝馬の勝ち馬ブラックムーンは桜花賞競走中止のあと回復に努めたが蹄葉炎で4月末に死亡。
②着のヒビキウィンは骨折休養中。
中央桜花賞に挑戦したエミーズスマイルも放牧に出されました。

桜花賞は伏兵マルノマンハッタンが優勝する波乱だったこともあって東京プリンセス賞もまた混戦ムードが漂います。

◎アグネスターフ
○カネショウバナナ
▲カネショウメロン
△マルノマンハッタン
△パチョリ
△アゲヒバリ
△ピュアフレーム

と予想してみました。

アグネスターフは桜花賞2着馬ですが、あの浦和の短い直線で一気に追い込んできた切れ者。
大井の1800というのは格好の舞台です。

町田ジョッキーも「前走以上」と意気込んでいましたが、「怖いのはピュアフレーム・・」と予想外の馬の名を口にしました。

ピュアフレームは中央の500万下を勝ってこのレースを目標に移籍してきた川崎・内田勝義厩舎の所属馬。
070510pureframe1.jpg
内田調教師と左は小竹清一厩務員

兄フォアボーダーも内田厩舎にいますがレコードホルダーになったこともある快脚馬。
「ピュアフレームの素質は兄とはまた違う。このメンバーに入ってもヒケは取らないし、一枚上かもしれないよ。気になるのは初めてのナイターだけ。スピードを生かす競馬をさせたい」と内田調教師。

不気味な存在です。





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