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デスモゾーム祝勝会

先日のことになるんですが、デスモゾームの祝勝会におよばれしてきました。

格上挑戦したマイルグランプリ。
そのぶん52キロの軽ハンデということもあって、ゴール前はあのフジノウェーブをしりぞけて戴冠。
いったんフジノウェーブに交わされながらまた差し返したのですから価値は大きく、一気に7連勝で重賞ウィナーとなりました。

朝倉実調教師にとっても初の重賞タイトル。
「ハンデ差があったといえ、最後の勝負根性は大したものだね」とデスモゾームの成長に感心しきり。

先行馬にとって厳しい外枠からの競馬でけっして自分のペースで競馬ができたとはいえないのですから、このメンバーの中での勝利はさらなる活躍を期待させるものです。

あのアブクマポーロだって、最初は格上挑戦52キロの斤量からのスタートでした。

まずは乾杯。
080412desumoiwai1.jpg


「モマれないように気をつけて乗ってました。最後差し返したときには乗ってる自分がまず驚きましたよ」
と真島騎手。

080412desumoiwai2.jpg


盛り上がった最後には集合写真を撮りました。

前列真ん中にいるのがデビュー以来、デスモゾームを手がけてきた高橋光男厩務員です。
その右が真島騎手。

あらためまして、おめでとうございます。


「レースのあと、少し疲れがでているから」ということで、間隔をとり、登録していたかしわ記念を回避。

「京成杯グランドマイラーズからゴールドカップへ向かうプラン」と、この時点で朝倉調教師はいっていましたが、その後「さきたま杯へ向かうことも考えてる」とのこと。
統一グレードも視野に入ってきました。

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