スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

荒山厩舎初出走

荒山勝徳厩舎が本日2R新馬戦テラノクリスティーで初出走。

070730arayamakyusha.jpg
厩務員も馬もピンクでまとめて。厩舎カラー?

心配していたゲートもうまく出て1枠からポンと先手をとったものの直線ガマンできずに6着という結果。

「開業厩舎の初出走初勝ちという例はあってもそれが新馬戦というケースはないそうだからぜひ狙いたいね」と張り切っていたんですが、ん~残念!
担当の仁岸厩務員は北関東時代にダービーを勝っているんですが「ダービーの時より緊張する」って言ってたそうですよ。

荒山勝徳調教師、39歳。
故・荒山徳一調教師を父に持ち、調教師に転向する3月まで騎手として19年間で2652戦226勝。ホワイトシルバーとのコンビで東京大賞典、グランドチャンピオン2000、東京記念など制しました。

7月1日付で千葉県印西市にある大井競馬場の小林分場に厩舎開業。
12馬房を管理しています。

スタッフはもっか3人。
新潟~大井と手腕を発揮してきたベテラン向山厩務員。
父はシンガポールで調教師となっている仁岸厩務員。
元山田秀太郎厩舎の宇佐美厩務員。

「レースに行く時には大井競馬場まで2時間の輸送を考えて馬を作らなければならないが、静かで水も空気もきれいな好環境。馬も少ないからノビノビ育てられる。特にカリカリしやすい女馬の馬体の戻りが早いようだね。問題点は併せ馬の相手探しくらいかな。調教の流れが本場と違うからその場で併せ馬の相手探しができない。自厩舎の馬同士で併せ馬をするケースが多いようだね」と現在は荒山師が調教をつけています。

入厩予定は2歳馬が中心。
九月には10頭が入厩してくるといいますからこれからが大忙し。

「すべてが新環境でまだ右も左もわからない手探りの状況だが頼もしいスタッフに恵まれた。スタッフが力を合わせて一頭一頭の馬を送り出せるようまとまりのある厩舎にしていきたい」。

新しい風を吹かせてくれそうです。

スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。