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帝王賞です

東京はいきなりのピーカン。
大井競馬場の気温はすでに28度でアツイ一日になりそうですなぁ。
(これを書いているうちに29度に上昇)
正門の前には早くもファンの姿がちらほら。
盛り上がってきました~帝王賞です!


アジュディミツオーvsカネヒキリのレコード決着に沸いたあの日から早一年。
今年は残念ながら両者の姿はなし。
アジュディミツオーは右前球節不安で休養に出されました。
(ちなみに以前書いた坂路に運んでの調整は2週間でやめたそうで‥)

とはいっても上半期のダート王決定戦。
全国からダートの強豪が揃いましたね。

かしわ記念完勝のブルーコンコルド
フェブラリーS覇者サンライズバッカス
的場文男騎手とのコンビ復活ボンネビルレコード

といった中央勢を迎え撃つ南関軍勢も川島厩舎驚異の4頭出しをはじめ、大井の新星フジノウェーブと勇ましい布陣です。

本命はブルーコンコルドですが、ご贔屓の一頭だけにフジノウェーブがこの相手でどこまで通用するのか気になる一戦。

「試金石」という言葉がぴったり。

前走のさきたま杯につづいての交流重賞。

「さきたま杯はスタートでトモを滑らせてしまった結果。前向きに考えるならあれで連勝のプレッシャーから解放された(笑)。相手関係はもちろん距離に対しても挑戦するチャンス。勝ってはいるが2000メートルは少し長い気もするから」と高橋三郎調教師。

追い切りでは前行く僚馬を追いかけたため珍しく最後ステッキが入ったものの相変わらず調教大将ぶりな好時計。
いつも辛口な高橋師が「70点」と評価していました。

追い切りにまたがった矢野騎手も「追い切りはチグハグ。いつもならあのくらい時計は馬なりで出るんですけど。疲れが出てるのか?と思いはしましたが追い切りのあと馬がガラッと変わりましたから心配しなくてもよさそう。みっともないレースにはならないはずです」と本番が近づくにつれ具合も上昇。
「カイバ食いが落ちることもなくなった」というのもプラス材料です。


牝馬が健闘している帝王賞。
トーシンジョウオーとアウスレーゼという南関牝馬戦線をこれから引っ張っていく両頭が出走。

トーシンジョウオーも万全と言い切れなかった大井記念でも地力見せた4着。
そして大外からものすごい勢いですっ飛んできて3着アウスレーゼ。

「距離はベスト。内枠(1枠)に入りすぎた気もしますが。交流戦のペースは特別ですからそれについていけるといいですね。末脚を使うタイミングさえはまればひょっとしてがあるかもしれません」と真島騎手。

調子の波がない牝馬らしからぬタフな精神面も魅力です。

「デキでいえば今年の中では一番。馬がみょーに落ち着いているのが不気味。いい意味で力が抜けている感じで」と中沢厩務員。

精神面にも磨きがかかった?


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