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濱口ジョッキー奮闘中

まずは昨日のさきたま杯。
優勝したのは7歳牝馬メイショウバトラー。
武豊騎手のさきたま杯連覇となりました。

競馬にタラレバは禁物ですがフジノウェーブにとってはホロ苦い結果でしたね。

スタートで後手を踏んで後方3番手からの番狂わせ。
直線大外まで出して迫るも4着まで。
連勝が「10」でストップした瞬間でした。
陣営はさぞ落胆しているだろうなぁと馬房をたずねてみると、

「一瞬落ちたかと思ったよ。あれも競馬。ショックは大きいが無事戻ってきてくれて何より。本当はこのあと休ませる予定だったが仕切り直して目標を切り替えることにした」と高橋三郎調教師。

このあとフジノウェーブにはビッグプランが待っています。
3日ほど休ませてから乗り込み開始!
新たな目標に向かって突き進みます。


また、僚馬コアレスハンターはみちのく大賞典(6月17日・盛岡)を次走に照準。
10歳馬の挑戦は続きます。


070531hamaguchikawamoto.jpg
濱口騎手with川本騎手。

がんばってます濱口楠彦騎手!
4月から期間限定騎乗で浦和所属として南関東にて騎乗中です。

一緒に写真におさまっているのはこの3月まで笠松に武者修行に行っていた川本裕達騎手。
「笠松で学んだことのひとつが自分の体型にあった騎乗スタイル。濱口さんのような騎乗ができるようになりたい」といっていましたが、ほどなく南関東で再会することに。
不思議なご縁ですね。
(川本騎手については近々ホッカイドウのみなさんにご縁のある報告ができそうです)

「今んとこ一つだけ。勝つのは難しいね~。先生が自厩舎の馬揃えてくれているんだけど。成績出さないことには馬も回ってこないし、もっと乗りたい、もっと勝ちたいよ」
積極果敢なファイターぶりで見せ場を作ってはいるんですが、結果に繋げることの難しさを痛感していると言います。

もっか単身赴任中。
「こっちにきてから一度も帰れてないんだ。家族も学校があってなかなか来られないし‥」
ん? ホームシック気味?
濱口騎手には10歳になる双子(男の子と女の子)のお子さんがいます。
「たまに電話で声を聞いてまぎらわせてる」そうですが、「今日も勝ったよ~」とうれしい報告をぜひ!

期間限定騎乗はは6月22日までですから残すは一ヶ月弱となりました。
浦和開催は明日が最終日。日曜からは大井開催が始まります。
「笠松と同じ右回りの大井はやはり乗りやすい」そうですから日曜日からの大井開催でもご注目!

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