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浦和のルーキーたち

今日から浦和開催です!
トワイライト(薄暮)開催で27日までの5日間。
第1レースの発走は12時55分、最終レースは17時50分です。

本日から浦和競馬にも2人の新人ジョッキーが仲間入り。
1レースで須藤優ジョッキーが、10レースで国分祐仁ジョッキーがデビュー戦を迎えます。
二人のプロフィールはこちらをどうぞ。


須藤優(すどう・ゆう)ジョッキーは浦和競馬場にほど近い蕨出身の17歳。

テレビで競馬を見てジョッキーになりたいと決めたら即実行。
競馬界に詳しい知人が周囲にいなかったことから両親と協力して各団体に問い合わせたり野田トレーニングセンターへも足を運び、その時トレセンで最初に出くわしたのが柘榴調教師という縁で門を叩きました。

地方競馬界の厳しい現状を諭した上で引き受けた柘榴調教師も今では「みんなに可愛がられること。そしていずれ周囲から目標にされるジョッキーになっていってほしい。そのためには努力を怠らず自分自身を磨くこと」とエールを贈っています。

「見込みある新人」として評判も上々。愛嬌ある笑顔で厩舎関係者にも可愛がられているようです。

身長が現在169センチ。
センターで学んだ2年のうちに5センチ伸びたということでジョッキーとしては大柄。
「減量が必要になるだろうし、大柄なことが馬によってマイナスになることもある」と柘榴師もその点を心配していました。

プロのジョッキーとして不可欠な「減量」もまた自分自身との闘いになりますね。



もうひとり、国分祐仁(こくぶん・ゆうと)ジョッキーは群馬県の出身。

「小さい身体が役に立つと元高崎の水野調教師を紹介されて地元の競馬場に見に行ったことが騎手を目指すきっかけ」だったといいますが、その高崎競馬場が廃止に。
水野ジョッキーの縁で同じ浦和・小嶋一郎厩舎に所属することになりました。

「高崎から移籍しても同様に好成績を挙げる水野騎手を尊敬します。乗り数も多く周囲から信頼されているので自分も早くそういう存在になりたいです」と憧れの先輩の元で学べるのは心強いですよね。

センターでは模擬レースがあるのですが、内田博幸ジョッキーも参加したレースで堂々の1着。
デビュー前からあの内田ジョッキーに差し切り勝ちするとはなんともまぁ頼もしいですなぁ~(*^∨^*)


今季は南関東から6人の新人ジョッキーがデビューしますが、今や「新人だからご祝儀で乗せてやろう」という時代ではありません。
ベテランでさえ乗鞍確保にヒーヒーしているのが南関東の現状。
3キロの減量特典を生かしてどうアピールしていくか、ルーキーたちの健闘を祈ります。


まずは初陣の応援!!




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