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虫歯とも闘うフジノウェーブ

本日はマイルグランプリ。
かしわ記念から帝王賞へ向けた古馬戦線の序章であり、いよいよシーズン本格化という気にさせられます。

コンサートボーイ
アブクマポーロ
ゴールドヘッド
インテリパワー
アローセプテンバー
フレアリングマズル
ベルモントアクター
ブラウンシャトレー
ナイキアディライト
そして昨年のアジュディミツオー

過去10年の勝ち馬を並べてもスターホース揃い。
一流馬の通過点ということになるのでしょうか。

今年の注目馬はもっか9連勝のフジノウェーブ。
C1クラスから一気に駆け上がった超上がり馬です。
笠松から移籍後初の重賞挑戦となった東京シティ盃では古豪ナイキアディライトを完封。
ついにタイトルウイナーとなりました。

幅広い距離対応力といい、自在性のあるレース巧者で御神本騎手も「勝つ喜びを知ってこの馬はどんどん成長している」と絶賛しています。


ただひとつだけフジノウェーブには弱点が・・


それは虫歯です。


笠松時代から悩まされていたようですが、治療といっても人間のように詰めたりかぶせたりというわけにはいきません。

担当の真鍋厩務員が少しずつ少しずつ小分けにしてカイバを食べさせています。

大井転厩当初はそれでも残してしまう状態だったそうですが、今ではトータル量でいえば標準まで食べられるようになっているそうです。

大躍進の理由の一つして高橋三郎調教師も「エサ食いの量が落ちなくなったことですべての面が強化した」とおっしゃっていました。

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