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デビュー戦から早田父子ジョッキー対決

本日大井競馬第2レースで早田功駿(はやた・こうしゅん)騎手がデビューします(詳しいプロフィールはこちら)。
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いよいよだけどドキドキしてる?

「すごく緊張したって先輩たちに聞くんですが、できるだけリラックスして乗ろうと思ってます」

新聞(ホースニュース馬をよろしく!)のコラム用にデビュー前の新人騎手インタビューをするんですが、こんなに落ち着いているニューフェイスは久々です。

それはやはり早田功駿騎手を取り巻く環境によるんでしょうかね。

初陣となるのはコアレスギャル。
早田騎手が実習生時代に調教をまかされて勝利に導いたことのある馬です。
その時の鞍上は父である早田秀治騎手でした。

「父と一緒に乗るのが夢の一つでした。物心ついた時から馬がそばにいて、父の騎乗姿に憧れていました」と目標とする騎手を聞けばキッパリと父の名をあげます。

騎手として数々の重賞を制してきた父・秀治騎手。
職人然とした印象があるので、興味半分に家ではどんなお父さんなの?なんて質問をしてみると、

「真面目で、静かで、いつも勝負師のイメージなんですよ」と父を語る目は尊敬の眼差し。

「身体が大きくなってしまう」という理由で大好きだったサッカーも辞めて(両親から辞めなさいといわれたそうで)、小・中学生と乗馬のレッスンに明け暮れる毎日を送ったといいますから、早田ファミリー騎手一直線の英才教育のたまものでしょうかね。


その憧れの父とはデビュー戦から父子対決。
早田秀治騎手はチェンジアビリティに騎乗します。
レース後にはひとつ目の夢を実現させた感想をぜひ聞いてみたいものです。



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