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最終関門クラウンカップです!

クラウンカップは10回目を迎えるわけですが、昨年からマイルに距離変更されたことで新たな意味合いを持つようになりました。

クラシック第一冠「羽田盃」(5月9日)まで約一ヶ月。

「前走は休明けに加えてスタートから不利があった」(ロイヤルボス8着)、「疲れもないし距離を味方にしたい」(ゲットアライフ10着)、「ゲートで出遅れて自分のレースができなかった」(イチモンジ11着)のような京浜盃組も、ここを経由してクラシックに向かいます。

また、この最終ステップに挑む新星たちにとってもクラシック出走権をかけた大事な一戦。
今春を占う意味でも見のがせません。


なかでも注目したいのはもっか3連勝中エスプリビル。
早くから素質を見込まれていた川崎生え抜き馬です。

「ようやく馬に身が入ってきた感じですよね。使うたびに成長しているのがわかるし勝ち方も強くなっている。クラウンカップのこのメンバーでどれだけやれるか楽しみです。糊しろはたっぷりあります」と御神本ジョッキーは能力の高さを評価。
「まだ底をみせていない」と強調していました。

こういうキャリア浅い若駒の進境は考えただけでワクワクしますね。


「番手の競馬が理想だが、展開に左右されるタイプではない。馬がまだ真面目に走っていないだけにこの先楽しみな一頭。距離は延びてこそいいだろう」
と武井調教師もすでにクラシックを見据えていました。


クラウンカップの発走は20時15分。
優勝馬には羽田盃優先出走権が与えられます。






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