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アヤパンの仕上り度

しらさぎ賞です。
牝馬の1400m戦とはどうもピンときませんなぁ。

昭和37年から行われている歴史あるレースにもかかわらず時期や距離、出走条件が近年コロコロ変更され、平成18年度は実施されずじまい。
大人の事情に翻弄されている気の毒な重賞ですが、今度こそ牝馬短距離戦として定着してほしいものですな。


アヤパンがここから始動します。
三ヶ月ぶりの実戦ではありますが、月岡調教師によれば「船橋戦のあとこの馬にちょうど良いレースがなかったのでリセットするいい機会だとしらさぎ賞を目標に絞って調整した」とのこと。牧場でも乗っていたそうです。

「そうはいっても久々のぶんの割引は必要。八分くらいかな。状態の良し悪しを雰囲気で出すタイプなんだが追い切ったあとは思った以上にいい感じだね。逃げにはこだわらないが外枠でもいっちゃうだろうな。スピードあるから」

坂井ジョッキーも「休み明けがどう響くかだけど条件はこの馬にピッタリ」ということですから、テンのダッシュ力でまずはレースの主導権を握ることになりそうです。


実績ならチャームアスリープでしょうが、1400は明らかに距離不足。
ならば勢いあるクリムゾンルージュや浦和三戦全勝のベルモントノーヴァと絡めたいですね。


思わぬ波乱もありそうな混戦ムードです。










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