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東京ダービー

まさしく戦国ダービー。
実績馬たちの戦線離脱、そして東京ダービー出走のために中央から電撃移籍したプーラヴィータの存在もいっそう激戦を予感させる。

テンから激しくなった羽田盃をひとマクリで決めたのは8番人気だったアートサハラ。
「羽田盃は展開もあってこの馬の長くいい脚を使える良さを出せたレース。最初に跨った時から素質を感じたが、馬がどこで脚を使ったらいいか戸惑っていたので抑えて直線で脚を使うことを覚えさせていった。力をつけてムキにならずに競馬ができるようになったし、一つ一つ教えてきたことがダービーで発揮できれば」と今野騎手。
第一冠がフロックでないことを証明する。

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高橋清顕厩舎オープン

本日から厩舎を始動させるのが高橋清顕調教師39歳。

社台ファームなどで牧場経験を積んだあと大井で厩務員となって15年。
2008年に調教師補佐、そして昨年調教師試験に合格した。
合格からのこの一年は上杉調教師の元で研鑽してきたが、この4月から美浦の加藤征弘厩舎で研修。
新たな刺激を受けてきたという。
「厩舎スタッフのモチベーションの高さに驚きました。日々ミーティングを重ねて個人プレーより厩舎一丸となれる和を大切にしていきたい」とスタッフをグループ制にして出勤時間を揃えるなど士気を高めていく。

「終い切れるので展開次第ではチャンス」というデルマアウレリアで初出走は7R。

久保杉隆調教師初出走

5月28日付で開業した三人の新調教師が今開催で次々と初出走する。

初日の5Rワイエスプレゼントが初陣になる久保杉隆調教師は先月引退した久保杉利明調教師の次男。
父の背中や先に厩務員をしていた兄・勝巳さんを見ていて高校卒業と共に競馬界入りを決意。
茨城の栗山牧場で4年修行したあとに大井で調教専門から初めて厩務員として15年。補佐から調教師になった。

「10年かかって補佐になった時には親父に一歩近づけたような気もしたが調教師として開業してみると厳しさもわかった。父からの教えとバランスの良い馬づくりを心がけたい」と語った。
父の厩舎から馬やスタッフを引き継ぎ10馬房からスタート。

さきたま杯

もっかダート交流3連勝と勢いづくセイクリムズンが人気の的になりそうなさきたま杯だが、ますます充実するスプリント界にまた一頭誕生した期待の新星スターボードに注目したい。

前走の東京スプリントではセイクリムズン、フジノウェーブに次ぐ3着に健闘。
並み居るスプリンターを尻目にあっという間に先頭に立った韋駄天だ。
中央から移籍して今回が4戦目になるが一戦ごとに強さが際だつレースぶり。

「もっと良くなっていくでしょうね。ゲート出たなりの位置取りでレースができるタイプなのでハナにはこだわらない」と戸崎騎手。

大幅な増減を繰り返していた馬体も安定し、短距離戦線をにぎわしてくれそうだ。

上田健人騎手が岩手で騎乗

上田健人騎手が6月2日から岩手競馬で騎乗する。

9月17日まで3ヶ月半の武者修行になるが、「岩手競馬にこうして他場から若手が騎乗しに来るのは初めてのケース」と岩手関係者も言うように狭き門だった。

「馬主さんの紹介で小西厩舎に所属して勉強させてもらえることになりました。岩手には南関東と共通する馬主さんも多いので大井とはまた違った経験を積んできたいと思います。田中先生をはじめ応援してくれる方々に恩返しできるよう成長したい」と張り切っている。

6Rではジョールーチェに騎乗。
「距離はもっとあった方が良いくらいの馬なんですが早めに好位置に付いてレースができれば」とチャンス狙う。




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